ホーム > 保安の職業 > 警備員

警備員

【仕事内容】

この仕事は、イベント会場など人が多く集まる場所、逆に深夜のオフィス・病院など人がいなくなる場所、学校など本来危険にさらされてはいけない場所について、事故や犯罪の発生を防止するため、警戒や誘導などを行う仕事です。オフィスや学校、病院など固定の環境においては常駐する警備員であり、イベントなどのその場限りの催し物会場においての警備を担当する場合もあります。

【応募資格】

警備員は、警察官と違って特に資格はありませんが、人の生命や財産を守る仕事であるため、様々な制限が設けられています。18歳未満の人、成年被後見人や破産者で復権していない人、禁固刑などを受けて執行を受けることがなくなってから5年を経過していない人、暴力団員、アルコール・麻薬中毒者などは警備員になることができません。人を守る仕事ですので、まずは自分が身も心も健全でなくては務まらないのです。

【給与・年収】

警備員の平均年収は、実はさほど高くありません。年間300万円程度が収入となります。この仕事は、アルバイトやパート勤務も多いのですが、その場合も時給900円~1000円程度になります。ボーナスが支給される会社もありますが、仕事の条件からすると決して高い年収とは言えないのが現状です。

【こんな人におすすめ】

警備といえど、人助けの仕事ですので、人とのふれあいを大切にしている方、正義感の強い方には向いています。また年配の方も多く仕事をなさっていますので、定年後体力に自信がある方でしたら、警備員の仕事を第二の人生として選ぶ選択もありだと思います。

家でできる仕事ランキングで探す

▼[即日払いOK]の求人情報を検索▼