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建設機械オペレーター

【仕事内容】

建設工事を行うのに、工事用の機械や工事専用車両を使用しなくてはなりません。このような現場で、工事用機械や車両の運転・管理を行う仕事が建設機械オペレーターです。機械は、ロードローラー、クレーン、杭打機などがあり、重量1トン未満のミニ建設機械から100トン近い超大型機械まで、多くの種類があり、それを全て熟知している必要があります。

【応募資格】

就職するのには特別の学歴が求められることはありません。わりと高校の新卒者が多いのがこの仕事の特徴です。この場合、入社後3~4カ月にわたって小型建設機械による実技の社内教育を受けた後、機械メーカーの訓練所に入り約1週間の実技と学科の講習を受けることが多いです。さらに、各都道府県労働基準局が実施する「車両系建設機械運転技能講習」を修了して、現場に配属されます。現場で作業をするためには「クレーン運転士免許」や「移動式クレーン運転士免許」の取得、「車両系建設機械運転技能講習」を修了すること、国土交通省の「建設機械施工技士」2級を持っていること、職業訓練校の建設機械運転科を卒業することなどたくさんの必須条件があります。さらに、公道へ出て作業をする場合には、公安委員会の「大型特殊自動車免許」も必要で、建設機械オペレーターのほとんどは「大型特殊自動車免許」を取得しています。

また、関連資格として、国土交通省所管の、1・2級「建設機械施工技術検定」があります。

【給与・年収】

この仕事は雇用形態で変わるようです。会社に勤務しているオペレーターの場合は年収480万円前後が相場で、フリーで仕事をしている場合は650万円ほど稼ぐ人もいます。

【こんな人におすすめ】

さまざまな場合に適した重機を管理し、運転できる人材が必要です。 建設機械に興味があり、それを使いこなせる人や、計画をたてて実行できる人に向いています。ただし、初心者には無理な仕事とされていますので、一人前のオペレーターになるまでには数年の修行を要します。

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