船員

【仕事内容】

国内航路におけるカーフェリー、貨物船、観光船、外国航路におけるタンカー、コンテナ船、クルーズ客船など様々な船舶を動かし、旅客や貨物の輸送の業務に携わる仕事で、船員は、船に乗ってそれを動かす人々のことをいいます。船員は、船長、機関長、航海士などの職員(オフィサー)と甲板員や機関員などの部員(クルー)に分けられます。

【応募資格】

航海士や機関士となるためには、船の大きさや機関の出力、航行区域によって定められた区分に応じた海技免許が必要です。中学卒業後海上技術学校(本科)や商船高等専門学校に入学するか、高校卒業後に海上技術短期大学校(専修科)や船員養成の学科を持つ大学に入学し、卒業後に海技免許を得るのが一般的です。海技免許を取得するには、18歳以上で、国家試験に合格することが必須条件です。

【給与・年収】

どのポストで仕事をするかにもよりますが、平均月収は、45万円~100万円ほどにもなります。海の上での仕事ですし危険も伴う専門職でもあるため、かなり高額な設定になっているようです。

【こんな人におすすめ】

海が好きな人、船が好きな人、秩序を重んじ、船内の規律を守ることが出来る人におすすめです。船長を助け、部員を直接指揮する航海士・機関士には、自らを厳しく律し、固いチームワークを作り上げるリーダーシップが要求されますので、仲間を大切にする方にも向いている仕事と言えます。

家でできる仕事ランキングで探す

▼[即日払いOK]の求人情報を検索▼