発電員

【仕事内容】

発電員は、火力・原子力・水力・地熱など各種の発電所において各種のエネルギーを電力に変換する業務(発電)を行います。電気の使用量は季節・時間帯により大きく変動しますが、電気は石油や天然ガスと異なり大量に貯蔵できないため、使用される量と同じだけの電気を常に作り出す必要があるのです。発電の仕事は大きく「運転」と「保守」に分かれており、「運転」を担当する発電員(運転員)は、中央制御(操作)室内で運転責任者の指揮のもと、コンピュータで発電設備の起動・停止操作を行い、発電出力の調整にあたります。また、各種計器類の監視・制御を行いつつ、発電所内の機器が正常に動作しているかを確認するパトロールなども行います。「保守」を担当する発電員(保修員)は、設備の細部に至るまで異常の有無を点検します。異常を発見した場合には、修理・補修の工事計画を立て、実際の工事現場では工事管理・工程管理にあたります。

【応募資格】

特に資格は必要ありません。入社後は、OJTのほか、運転員にはシミュレータを活用した事故時の対応操作研修、火災対応訓練や放射線防護研修などが行われ、保修員は技能訓練施設で必要な訓練を受けます。

【給与・年収】

平均年収は630万円ほどです。一般のサラリーマンと同等もしくはそれよりも若干高めの設定となっています。

【こんな人におすすめ】

この仕事は、一人で作業を行うのではなくチームで作業を行います。そのため、協調性や冷静さ、責任感も求められる仕事です。

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