外科医

【仕事内容】

お医者さんと呼ばれる職業の方は、それぞれ専門の領域があります。もともと医師免許を持っていれば、たいていの患者さんを診察することができますが、人間の体というものは、まだまだ謎が多くとても一人では診察することができません。そのため、医師免許を取得した後は、自分がどの専門領域で仕事をするのかを決め、たいていは専門医として仕事をします。外科医も同様で、外科の技術を用いて患者さんに治療を行うことが主な仕事です。外科医の仕事の柱は手術です。外科医の中でもさらに専門医がいますが、手術でしか治せない病気、怪我などを担当し患者さんの復帰につとめます。

【応募資格】

外科医になるためには、当然ですがまずは医師になる必要があります。医師になるには、医学部または医科大学で所定の単位を取得後、医師国家試験に合格しなければなりません。さらに、専門医として名乗る場合はそれぞれの資格試験を受け、専門医として認定を受けることが必須です。

【給与・年収】

人の命に直結する仕事ですので、年収は当然高くなります。約1400万円前後が外科医の収入の平均とされていますが、大学病院の勤務医はもう少し年収がダウンします。開業医ともなれば更に年収は高くなり、2000万円以上稼ぐ医者もたくさんいます。

【こんな人におすすめ】

外科医は、内科医と違って患者さんと密に触れ合うことはあまりありません。もちろん診察も行いますが、外科医の活躍のステージはなんといっても手術室ですので、患者さんは麻酔で眠っているわけです。ですので、コミュニケーションが苦手でも、手先が器用であればむしろ外科医には向いています。医者ですので、人の命を救うことを第一に考えることができる人はぜひ外科医を目指して頂きたいと思います。

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