細胞検査士

【仕事内容】

現在、日本人の死亡の原因1位はガンです。人間がガンであるかどうかを判断するには、怪しい部分の細胞を採取し、それが悪性のものであるか良性のものであるかを見極めることが必要です。細胞検査士の仕事は、これらの細胞を検査し、癌かそうでないかを判断する非常に責任重大な仕事です。検査士の判断で、命にかかわる病気かどうかを判断するのですから、非常に重要な役割の仕事であると言えます。

【応募資格】

細胞検査士になるためには、大学で細胞検査士養成コースを受講し、細胞検査士試験に合格しなくてはなりません。試験は非常に難しく、簡単には合格することはできません。1次試験と2次試験で構成され、1次試験に合格した人のみ2次試験に進むことが可能です。1次試験は筆記で、2次試験は実技です。

【応募資格】

月収は35万円~45万円前後です。一般的には、病院の検査室に採用され仕事を行います。細胞検査士になってすぐに正確な判断ができるわけではなく、一人前になるまでには、多くの細胞を見ることが勉強になり、スキルアップにも繋がります。

【こんな人におすすめ】

細胞検査士は、患者さんと直接触れ合うことはまずありません。いわば縁の下の力持ち的な仕事ですが、患者さんの命の行方を握っていると言っても過言ではない重要な職業です。細胞検査士の判断が患者さんの命を救いもしますし、奪いもします。しかし、助かる人も大勢いますので、検査士としての使命を持って仕事ができる人に、ぜひチャレンジして頂きたい職業です。

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