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産業カウンセラー

【仕事内容】

人がストレスを抱える原因、心のトラブルが起こる場所はさまざまです。家庭、学校、そして職場です。この中で「職場」で働く人たちが抱える心のトラブルや、職業環境の問題を心理学を中心とする知識や技術を用いて、働いている方、自らの力で解決できるように、カウンセリングを通して援助する仕事が産業カウンセラーです。

【応募資格】

いきなり産業カウンセラーになるのではなく、多くの方が他の現場を経験しています。企業での人事管理、学校での進路指導、その他相談業務などを経験した後、産業カウンセラー養成講座を受講して、産業カウンセラーとして活躍するのが一般的です。資格がなくても産業領域のカウンセリングの仕事を行うことはできるのですが、産業カウンセラーと名乗るには、日本産業カウンセラー協会が行う試験に合格し、資格登録をする必要があります。

【給与・年収】

雇用形態が違えば、給料や年収も大きく異なる業種です。年収は200万円~400万円、大企業であれば年収500万円以上が相場です。独立している人もいますが、カウンセラー単体で活躍できると言う人は珍しく、ほとんどが掛け持ちで仕事をしているようです。もちろん企業に雇われているのであれば別ですが、多くのカウンセラーは週に2~3回しか仕事がなく、活躍の場はさほど広くないと言えるでしょう。

【こんな人におすすめ】

カウンセラーと聞くと、なんだかとてもかっこいい職業で、高収入なイメージがありますが、決してそうではありません。以前よりは就職率はあがってきていますが、まだまだ需要が少ない職種です。本当に人の為に役立ちたい、悩んでいる人を救いたいと言う信念がなければ務まりません。

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