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自動車教習所指導員

【仕事内容】

車を運転するのに、運転免許証が必ず必要です。もし免許が無いのに運転をしてしまうと、無免許運転となり法律で罰せられてしまいます。それは、車の運転は一歩間違えれば大変危険で、人の命を奪うこともあるからです。また、各運転手が道路交通法を守って運転することで、事故を防いだり、トラブルが起こらないようにルールが決められているのです。また、車の運転をすることは車という機械を操作することとも言えます。正しい操作方法を学び、車の運転に関する規則や法律を学び、免許を取得することでようやく車が運転できるようになるわけです。車を運転するためにはいくつか方法があります。自動車教習所にかよって勉強する、独学で勉強するという方法がありますが、いずれにせよ免許を取得するための試験を受けて合格しなくてはなりません。このうち、自動車教習所という施設において、車の運転方法や知識を教えてくれる先生が自動車教習所指導員の仕事です。

【応募資格】

当然ですが、運転免許証を持っていることが最低条件です。まずは教習所の採用試験を受け、合格し採用されると「現場事前教養」と「職員講習」を受けることになります。又は自動車安全運転センターが行う研修課程を修了した人が公安委員会の教習指導員資格審査を受けます。合格すると「教習指導員資格者証」がもらえ、「現場事後教養」を受けてから指導員として仕事を始めることになります。

【給与・年収】

この仕事の月収は、初任給は20万円前後、経験を積んでベテランになると35万円前後が相場です。残業もあまりない職種ですし、気を使う仕事ではありますが、そんなに高収入であるとは言えません。

【こんな人におすすめ】

車の運転が好きなだけでなく、正しい運転を教えて事故を少なくしたいと思っている方、運転の指導をしてみたい方にはおススメの仕事です。毎年交通違反により、多くの命が失われています。運転は悲劇を生むものではなく、本来は楽しく、便利なものであることを生徒さんに教えてあげてほしいと思います。

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