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社会教育主事

【仕事内容】

地域社会では、学校以外にも、公民館や社会教育センターなどいろいろな団体や施設で教育活動が行われています。社会教育主事は、このような社会教育活動を行っている地域のリーダーなどに、アドバイスや指導を行う専門家で、地方自治体の教育委員会事務局に所属しています。 社会教育主事は、地域の社会教育に関する事業計画の立案や、教育委員会が主催する講座などを企画し、実施します。また、公民館などの社会教育施設の運営や社会教育関係の職員に対して、それぞれの分野についての専門的知識や経験にもとづいて必要な指導や助言を行うこともします。青少年団体、婦人団体、PTAなどの社会教育団体に対しても、支援や育成などを行います。その他には、社会教育に関する専門的事項について実情を調査し、問題点を明らかにして関係会議などで報告するのも仕事です。

【応募資格】

社会教育主事になるためには、社会教育法で定められた資格が必要となります。地方公務員試験や教員採用試験に合格して採用され、学校教員や教育委員会の職員として勤務した後に、社会教育主事の講習会を受けて資格を得るケースが多くみられます。男性が多く勤務していますが、最近では女性の活躍も目立って来ています。

【給与・年収】

月収は40万円前後と、やや高めの設定です。教育の専門家であることと、アドバイスを行う仕事ですので、一般のサラリーマンよりも高い年収が見込まれます。

【こんな人におすすめ】

この仕事の面白さは、何かを学んだり、行動したいと思っている人にアドバイスする仕事です。このような、人の役に立ちたい、コミュニケーションを通して人助けをしたいという人にはおススメの仕事です。 人に教えたり相談に乗ったりするのが得意な人にはぴったりの仕事だと言えるでしょう。

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