小学校教員

【仕事内容】

日本では、幼稚園・保育園もしくは家庭で過ごしている年代の子供たちは、未就学児と呼ばれますが、この期間が終わると、小学校と呼ばれる学校に入学して心身ともに学ぶことが義務付けられています。小学校は6年制で、大人になるための基礎的な学力、体力、そして人格が形成される場であり、一つの学級の担任から、国語、社会、算数、理科、生活、音楽、図画工作、家庭、体育、道徳、特別活動、新設された総合的な学習の時間まですべてを教わります。この小学校で、担任としてクラスを受け持ち子供達に教える仕事が小学校教員です。

【応募資格】

文部科学省が認定した教育課程がある大学、大学院、短期大学で学び、小学校教諭免許状を取得するために学びます。免許取得後は、都道府県や政令指定都市の教育委員会が実施する教員採用試験もしくは私立学校の教員採用試験に合格する必要があります。

【給与・年収】

平均年収は700万円前後とされています。小学校には公立と私立の2種類があり、公立の小学校に勤める場合は、公務員となります。もちろんいずれも教員免許が必要です。小学校教員は、基本的には子供達と同じ休日ですが、企業や会社と違って、滅多なことでは休日を取ることはできません。

【こんな人におすすめ】

人格形成に非常に重要な時期を教える責任重大な仕事です。子供が好きだけではできません。子供の保護者への応対や、その他さまざまなトラブルに対応しなくてはなりません。ですが、子供にとって6年間という非常に長い時間であり、印象深い先生の言葉や行動は大人になってもいつまでも忘れないものです。子供たちにとって、影響を与えることができる、そんな小学校教員が今後も誕生してほしいものですね。

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