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情報工学研究者

【仕事内容】

現在社会では、仕事やプライベートにおいても、コンピューターが必要不可欠な時代となりました。これら、コンピューターや情報機器に関する分野を「情報工学」と呼んでいますが、この情報工学について研究する仕事です。研究内容はありとあらゆるものがありますが、おおきくわけて、ハードウェア、ソフトウェア、ネットワーク、メディアの分野があります。ハードウェアの分野では、コンピュータをより便利に、より早い計算ができるようにするためのハードウェアの設計方法や既存機器の改良方法の開発などを行い、ソフトウェアの分野では、高性能のソフトウェアの開発、既存のプログラミング言語の改良、新しいソフトウェア開発法の考案などの研究を行います。ネットワークの分野では、効率的なネットワークを構築するための設計、セキュリティを確保するための既存のネットワーク環境の改良、無線を使用したネットワーク装置の開発などの研究を行い、メディアの分野では、信号、音声や画像などの情報伝達方法の改良、ナビゲーションシステムの構築に関する技術開発、ロボットに搭載するための人工知能に関する技術的研究などを行う研究職です。

【応募資格】

高度な専門的知識が求められるため、大学の理工学部や情報科学に関する学部を卒業した後に、大学院の修士課程や博士課程で学ぶ場合が圧倒的に多いです。さらに、その後も研究室に残って助手や講師として引き続き研究をすることがほとんどです。

【給与・年収】

研究者としての一般的な年収は300万円~400万円程度が相場です。一般のサラリーマンよりも若干低い印象ですね。ただし、大学に残って研究が認められ、準教授や教授になることができれば、年収としては3倍ほどアップします。

【こんな人におすすめ】

情報、パソコン、コンピューターに興味があること、1日中データとにらめっこしていても苦痛でない人、最近注目されている人工知能について極めたい方に向いている仕事です。

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