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大学・短期大学教員

【仕事内容】

大学および短期大学で、それぞれの専門分野について学生に教え、基礎研究や先端研究を行い指導する仕事です。より高度で専門的な技術や知識を得る学問・教育の場として、大学と短期大学(短大)がありますが、高校卒業後にそれぞれ希望の大学を受験し、入学します。大学は4年で文学・法学・経済学・商学、理学・工学・農学、国際、情報などの専門的な学科があります。この他に6年間通って修了とされる、医学・歯学・獣医学の学部もあります。短大は一般的に2年で、教育・家政・外国語など教養型、専門職業型の教育を行います。

大学・短大教員は、地位によって学長(校長)、教授、准教授、講師、助教などに分かれています。それぞれ専門的な見解をもった教員が授業を行い、学生の卒業論文や卒業制作の教育にあたるとともに、その発表会なども指導していきます。短大では、研究よりも学生の教育に重点が置かれており、卒業後即戦力となって専門的な仕事ができるように教育して行きます。

【応募資格】

一般的に、教授・准教授になるには、博士の学位を持ち、学問上の業績があること、あるいは専門分野で特にすぐれた知識や経験があることなどが求められています。

【給与・年収】

地位でも年収は大幅に違います。大学教授で年収は平均1000万円以上、講師でも500万円ほどはもらえます。自らも研究を行いながら同時に学生を指導して行き、その合間には学会などに出かけて知識を習得するなど大変忙しい仕事でもあります。

【こんな人におすすめ】

大学に入学して、将来の進路を決める際に、大学に残って研究を続けて行きたいと言う場合は、教員になる道も考えられます。専門知識には終わりがありません。日々新しい発見があるのです。人に教えるだけでなく、自分も生涯学び続けて行きたいという思いの方に向いている仕事と言えます。

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