中学校教員

【仕事内容】

日本では、小学校および中学校については義務教育制度をとっており、子供は必ず小・中学校に通わなければいけないとされています。このうち、中学生に、国語、社会、数学、理科、音楽、美術、保健体育、技術・家庭、外国語(主に英語)などの教科を専門的に教え、道徳、総合的な学習の時間、特別活動の指導に当たり、学級を担任するのが中学校教員です。各教科の授業は、年度のはじめに定めた年間指導計画に基づいて、教科書を主な教材として使用し、そのほかプリントや学習カード、スライドなどの補助教材を準備し、生徒の理解や進み具合にしたがって指導方法を工夫しながら教えます。

【応募資格】

中学校教員になるには、まず中学教諭普通免許状を取得しなくてはなりません。その上で、都道府県や指定都市の教育委員会が実施する教員採用試験、もしくは私立学校の教員採用試験に合格する必要があります。中学校教諭普通免許状は、文部科学大臣が認定した大学院、大学、短大で取得しますが、小学校と違い、各教科に分かれています。

【給与・年収】

中学校には公立と私立があります。公立の場合は公務員としての勤務となります。どちらに採用されるかで変わってきますが、平均月収は25万円前後となっています。

【こんな人におすすめ】

中学生という多感な時期である子供達を教育することは、簡単ではありませんが、人間形成の重要な時期を教育できることは非常に責任感も必要ですしやりがいのある仕事です。勉強を教える以外にも、カウンセリングなど心のケアも同時に行っていかねばなりませんので、教員自身も人格者であり、志高い方でないといけません。

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