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中小企業診断士

【仕事内容】

中小企業の経営者からの依頼に応じて、企業の経営内容を診断し、改善方法を提案して支援する仕事です。依頼された企業の希望に沿って診断方針を作り、診断班を編成します。次に、経営状態を判断するために、貸借対照表、損益計算書などの財務諸表やその他の経営に関する資料を提出してもらい、経営内容や問題点の説明を受けます。こうした資料や説明から経営上の問題点を判断し、アドバイスを行います。

【応募資格】

まず、中小企業診断士一次試験に合格する必要があります。その後、二次試験に合格し実務補習を受けるか、又は診断実務を行う(いずれか15日以上、もしくは合計15日以上)、あるいは登録機関が実施する養成課程を修了することにより中小企業診断士の資格を取得することができます。登録は5年ごとに
更新が必要で、更新の際は研修を受講することや一定の実務経験があることなどが条件です。社会保険労務士、税理士、公認会計士、技術士などの関連する資格を併せて取得し、中小企業を全般的に助言、支援する経営コンサルタントとして開業しているケースも多くみられます。

【給与・年収】

年収は450万円~780万円が相場です。年齢や経験年数によっても年収は大きく変わってきます。

【こんな人におすすめ】

人の相談に乗るのが得意な方、さまざまな知識を利用して、的確なアドバイスができる方に向いています。診断士の助言で、大きく経営が動くこともありますので、責任重大でやりがいのある仕事です。また、年収もかなり高額な年収が見込めますので、モチベーション高く仕事ができるでしょう。

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