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土地家屋調査士

【仕事内容】

国の機関である法務局の「登記簿」の表題部の記載事項について、登記の申請手続を行うのが土地家屋調査士の仕事です。土地や建物などの不動産は、誰の所有物であるかが全て登記簿に登録されています。登記簿には「表題部」、「甲区」、「乙区」の各部分があり、「表題部」には不動産がどこにあり、面積がどのくらいか、どういう使用目的で存在しているか、ということが記載されていて、すぐにわかるようになっているのです。具体的な仕事としては、依頼を受けて、建物を新築したり増改築した場合、土地を分割して土地の面積が変わった場合、土地や建物を分割したり合併した場合などに、土地や建物の調査、測量を行い、登記簿への申請手続又は審査請求の手続を行うことを仕事としています。

【応募資格】

土地家屋調査士として仕事を行うには、土地家屋調査士試験に合格し、日本土地家屋調査士会連合会に登録して、土地家屋調査士会に入会する必要があります。

【給与・年収】

勤める事務所や企業によってちがいますが、年収400万円~600万円程度が相場となっているようです。また、独立開業している方の中には、1000万円を超える収入を得る方もおられます。

【こんな人におすすめ】

法律知識を持っておられることは必須ですが、屋外での作業と屋内での作業の両方をこなす必要があり、測量などの屋外での作業の割合が大きいため、専門知識や技術とともに忍耐力や精神力、体力がある方に向いています。

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