ホーム > 専門的・技術的職業 > 土木・建築工学研究者

土木・建築工学研究者

【仕事内容】

道路や橋などを造る土木工学やビルなどを建てる建築工学について、基礎的な分野から応用の分野までさまざまな研究を行う仕事です。土木工学の分野では、道路、鉄道、橋梁、港湾、空港、河川、ダム、上下水道、都市計画など社会基盤に関する研究などを行います。研究分野としては、構造・材料、水理・水質、地盤・基礎、都市計画・防災などがあります。建築工学の分野では、ビルや住宅などさまざまな建築物の建設に関する研究も行います。

【応募資格】

必要とされる資格は特にありませんが、土木・建築工学に関する高度な専門知識が求められるため、大学の工学部の土木学科や建築学科を卒業した後、さらに大学院の修士課程、博士課程で学ぶのが一般的です。

【給与・年収】

研究職ですので、年収は高めです。平均年収は600万円前後とされています。土木・建築工学研究者が研究する対象は、人が拠点とする場所の研究であり、ひいては命にかかわる研究です。ですので、このような高めの年収設定がされています。

【こんな人におすすめ】

土木や建物について、研究し極めたい方、学んできた知識を活かして、人々の生活に役立てたい方に向いています。人々の生活環境と密接なかかわりがあるため、将来的にも安定している仕事と言えるでしょう。

家でできる仕事ランキングで探す

▼[即日払いOK]の求人情報を検索▼