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バイオケミカル技術者

【仕事内容】

「化学技術者」や「生物化学工学技術者」と呼ばれることもあり、化学品、薬品、食品などのメーカーや大学、国などの研究機関において、バイオ(生物学、生命科学、バイオテクノロジー、他)と化学の両方の技術を使い、様々な物質を合成するのがバイオケミカル技術者の仕事です。研究機関においては、バイオや化学の専門家とチームを組み、これまでにない機能を持った新材料の研究、新物質の製造技術や用途の開発などを行います。化学品、薬品、食品メーカーなど企業に所属するバイオケミカル技術者は、高分子化合物、医薬品、機能性食品を作るなどの製品開発も行っています。

【応募資格】

工業化学など工業系や農芸化学など農学系の大学院で修士課程、博士課程を修了し、化学品、薬品、食品などのメーカーや大学、国などの研究機関の採用試験を受けるのが一般的な就職ルートとなっています。バイオケミカル技術者になるために、特定の資格や免許必要ありませんが、関連する分野の大学院を出ていないと、なることは難しい職業です。

【給与・年収】

技術や研究を行う仕事ですので、年収は700万円~800万円と高めの設定となっています。

【こんな人におすすめ】

化学やバイオテクノロジーに興味がある方、研究を続けて行きたい方、製品開発に興味がある方に向いている仕事です。仕事も将来性のあるものですし、安定して仕事を行うことが可能です。

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