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バイオテクノロジー研究者

【仕事内容】

バイオテクノロジーとは、生命工学のことで、遺伝子操作・細胞培養などの方法を使って、生命・生体を工学的に取り扱おうとする学問のことです。バイオテクノロジー研究者は、このようなことを研究する研究者で、大学、研究機関、試験場などで、生物のもつ遺伝子情報などを解明し、その成果を人類に役立てる技術について研究を行います。最近では、国家戦略に基づいた研究者の大幅な育成が見込まれており、生物の遺伝情報(ゲノム)の研究が進展し、バイオインフォマティクス(生命情報科学)などの分野が生まれていることから、バイオテクノロジー研究者が活躍する場はさらに広がりつつあります。

【応募資格】

バイオテクノロジー研究者になるには、大学で農学系、薬学・医学系、理学系(生物学など)、工学系(生物工学、応用化学、化学工学など)の学部卒業、またはそれと同程度の専門知識があることが不可欠です。さらに、各専攻分野において大学院修士卒以上の最終学歴をもつことが望ましいとされています。この仕事は、最新の専門知識を得たり、海外との情報交換を行うために、特に英語の語学力は不可欠です。

【給与・年収】

年収平均は600万円~700万円が相場となっています。研究職ですので、大学などで研究を行い、ポストがあがっていく(例えば教授など)と、年収は1000万円を超えることもあります。

【こんな人におすすめ】

いわゆる、最先端の研究を行う仕事です。まだ解明されていないこともありますし、まだまだ研究の余地がある分野です。生命の神秘や遺伝子の不思議に興味があり、研究を続けて行きたい方にはおススメの職業です。

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