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エンジン設計技術者

【仕事内容】

自動車・船・バイク・飛行機。これら、私たちの生活に無くてはならない乗り物の心臓部分が「エンジン」ですよね。この心臓を設計し生み出す仕事がエンジン設計技術者です。どのように制作すれば燃費のいい走りをするのか、無駄なエネルギーを使わずに済むのか、日々研究しながら最新の技術を開発していきます。エンジンがなければ動かない乗り物達。エンジン設計技術者は、いわば乗り物の親的存在だと言えるでしょう

【応募資格】

エンジン設計技術者として設計技術の仕事に就くには、当然のことながら高度な理工学の知識を持ち、機械工学、材料力学、熱力学、流体工学、電気工学等の技術を身につけなくてはなりません。ですので、大学もしくは大学院の中でも、工学部の機械工学科、専門学校の機械科、工業高専及び工業高校の機械科のいずれかで学んだ方が良いでしょう。また、最近ではエンジン設計技術といっても色々な形態があり、システム化の技術が特に要求される設計部分があるので、この分野を目指すのであれば、電気工学、金属工学や理数系の勉強も必要です。

【給与・年収】

エンジン設計技術者の収入は他の職種に比べてやや高い傾向があります。具体的には、年収で平均約540万円ほど、月収で約35万円前後となります。これは専門職であるだけでなく、技術者としてい一人前になれるのには、それ相応の年数を必要とし、活躍しているエンジン設計技術者の方々も、40代以上の方が多いため経験年数も加味した収入であるとも言えるでしょう。

【こんな人にお勧め】

機械設計が好きな人、乗り物の要となる重要な部分の制作を担ってみたいかたには、ぜひチャレンジしてほしいですね。大学や専門学校で高度な知識を学んだ方には、このような職場で威力を発揮して頂きたいと思います。

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