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福祉事務所ケースワーカー

【仕事内容】

病気や高齢、貧困で生活に困っている人々に対し、福祉事務所で一人ひとりの問題(ケース)について相談を受け、必要な援助を行う仕事です。生活上の悩みや問題を抱えた人からケースワーカーが相談を受け、何が問題で、どのような援助が必要なのかを把握し、援助が必要と判断したら、援助の種類や方法を決定し、具体的な手続きを行い、ほかに利用できる援助について説明します。

【応募資格】

この仕事は公務員なので、まず、各都道府県または各市(特別区を含む)及び福祉事務所を設置する町村のいずれかの地方公務員試験に合格する必要があります。多くの場合、一般の行政職としての採用で、ケースワーカーとして特別に採用する試験は行われていません。合格しても必ずしも福祉事務所に配属になるとは限らず、配属されても人事異動の中で他の部署に転出するケースもあるため、この仕事に就きたくて就けるという職ではありません。

【給与・年収】

平均年収は300万円~400万円台が相場とされており、高額というわけではありませんが、公務員ですので勤続年数が上がるに従って給料は徐々にアップしていきます。

【こんな人におすすめ】

人助けがしたい方、公務員として仕事をしたい方、困っている人を見たらほっておけない方に向いている仕事です。公務員ですので、将来的にも安定しており、安心して仕事をすることができます。

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