海外特派員

【仕事内容】

日本にいながらにして、外国で起こった事件やできごとをニュースで見ることができるのは、もはや当たり前になっていますよね。日本にいるニュースキャスターが「現地の○○さ~ん」などと呼びかけて、実際の様子を映像と音声をまじえてリアルタイムで通信しているのを私たちは見ることができます。このように、世界各国のニュースを取材や報道する新聞記者や、通信社記者、放送記者のことを海外特派員と言います。

【応募資格】

海外特派員は、記者ですのでまずは新聞社や放送局に就職しなくてはなりません。この業界に就職するためには、特に資格は必要ありませんが、海外特派員になるには、国際部に配置されなくてはなりません。この部署に配属されるのには、なんといっても語学力に優れていなくては、海外での仕事はできませんので、英語や他の外国語を話せることが必須条件になります。
また、海外特派員はニュースキャスターではありませんが、記者として現地の情報を的確に、簡潔に伝えなくてはなりませんので、ものごとをその場でまとめて伝える能力も重視されます。

【給与・年収】

年収は、平均して1000万円以上にもなります。記者という仕事は、過酷です。しかも海外特派員ともなれば、さまざまな危険を伴うこともあるでしょうし、不規則な生活も強いられます。

【こんな人にお勧め】

新聞記者になれば、次は海外特派員になりたいという人が多いようです。日本でのニュースのみならず、世界を飛び回って世界情勢を世の中に伝えたいという人に向いています。海外で仕事をすれば改めて日本の良さ、奥深さを知ることにもなります。「伝える」仕事を世界レベルでやってみたい人はぜひチャレンジしてください。

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