弁理士

【仕事内容】

特許という言葉を聞いたことはありませんか?例えば、誰かが発明・開発したものにたいして、その発明をした人またはその権利を継ぐ人の出願に基づいて、政府がその権利を一定期間保護することを言います。ようするに、マネされないように登録してしまおうというわけです。弁理士は、特許庁に対して産業財産権の出願や登録申請を、個人の発明家や企業に代わって行う(代理する)職業で、この特許に関しても手続きを行います。日々生み出されている新しい発明は、特許庁に出願して「特許権」として登録されてはじめて「知的財産権」として保護されるのです。

【応募資格】

年1回行われる弁理士の国家試験に合格する必要があります。この試験は学歴に関係なく受験することができますが、現在活躍している弁理士のほとんどが大学卒業者であり、理工系出身者が大半を占めています。弁理士試験に合格する他、特許庁において、通算7年以上審判官または審査官として、審判または審査の事務に従事した人も弁理士になれます。

【給与・年収】

700万円~1000万円の収入が見込める仕事です。どの事務所に勤務しているのか、また独立開業しているのかでも変わってきますが、平均的にもかなり高額な年収が見込めます。

【こんな人におすすめ】

目に見えない「人の技術」や権利を守る仕事です。人の役に立ちたい方、将来的にも安定して仕事をしたい方、さまざまなことに興味を持って仕事ができるかたに向いています。

家でできる仕事ランキングで探す

▼[即日払いOK]の求人情報を検索▼