翻訳者

【仕事内容】

私たちは、日頃さまざまな本を読みますが、なかでも外国の方が書かれた書籍についても日本語で書かれたものがあるため、何の問題も無く本に触れ合うことができ、視野を広げることができています。このように、外国語で書かれた文章を日本語に訳して書きなおす仕事が翻訳者の仕事です。翻訳者が行う対象のものは、文学作品や学術書、ニュース、法律文書、マニュアル等の様々な文章です。通訳者と異なり、仕事はすべて「書き言葉」で行います。

【応募資格】

特に資格は必要ありませんが、当然外国語の読解能力と、日本語の文章力の二つが備わっている必要があります。翻訳学校や通信教育で語学の実力を高めるのも方法です。外国語の基礎ができていることを確認するために、各国語の検定資格(英検、仏検など)、英語の場合はTOEICのスコアなどの提出を求められる場合や、「翻訳技能認定試験」などの資格が求められることもあるようです。

【給与・年収】

平均年収は800万円ほどとなっています。翻訳する対象の本の売れ行きがあがれば年収にも響いてきますし、フリーランスで仕事をしている方も多く、仕事の量によっては1000万円を超える方もおられます。

【こんな人におすすめ】

外国文学を日本にも広めたい方、外国語が好きな方、堪能な方、文章を書く・組み立てるのが好きな方、言葉の使い方が上手な方にぴったりの仕事です。外国語の中には日本語で言い表せないような微妙なニュアンスのものや、日本人にはわかりにくい感覚の文章もあります。それをわかりやすく的確に日本語に直すのが難しくもあり、やりがいを感じるポイントでもあります。

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