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眼鏡技術販売員

【仕事内容】

目の悪い人にとって眼鏡は生きて行く上で不可欠なアイテムです。このように、眼鏡を必要としているお客様個人個人にあったデザインや色のアドバイスをしながら眼鏡を販売する仕事です。この仕事には、さまざまな担当があります。お客様に似合う眼鏡のアドバイスをする販売担当者、眼鏡の度数を計る検査担当者、眼鏡の調整を行う加工担当者などお店によっても違いますし、これら一連の作業を一人の担当者が行う場合もあります。その他、眼鏡の修理やメンテナンス、洗浄なども行います。

【応募資格】

特に学歴や資格は必要ではありませんが、眼鏡関係の専門学校を卒業しておくと有利です。眼鏡販売店からの求人も、眼鏡専門学校が窓口となっていることが多く、就職率も高いようです。なお、眼鏡の資格としては(社)日本眼鏡技術者協会が実施している「認定眼鏡士」があります。

【給与・年収】

眼鏡販売店には、全国展開しているチェーン店と個人で運営しているお店があります。どちらに就職するかで年収も変わってきます。売れ行きが好調な大手眼鏡販売店に勤めますと、一般の社員でも月収50万円程度、年収700万円程度ももらえます。支店オーナー、いわゆるフランチャイズ店のオーナーともなれば月収90万円程度、年収1000万円超えになる人もいます。個人の眼鏡店の店員の場合は、平均して月収30万円程度、年収450万円程度とさほど低所得というわけではありません。

【こんな人におすすめ】

ご自身が眼鏡を愛用なさっておられるのであれば、眼鏡を実際に利用なさるかた、これから利用する人の気持ちがわかりますので、おススメです。一般の物品販売と違って、生活に欠かせない品物を売るのですから、専門的な知識を持ってない人でないと買う側としては不安ですよね。眼鏡を愛用していて、こだわりのある方はその知識や経験をぜひ活かして頂きたいと思います。

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