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IC生産オペレーター

【仕事内容】

今、私たちの生活には、パソコン、テレビ、通信機器などの存在が当たり前になっていて、必要不可欠な存在です。これら精密機器に使用される部品の一つに「IC」というものがあります。ICとは、「Integrated Circuit」の略で、「超小型電子回路」という意味です。テレビやパソコン、通信機器などを「エレクトロニクス製品」と呼びますが、ICは、生活に役立つ様々なエレクトロニクス製品に利用されています。

この、ICを作っている人たちがIC生産オペレーターなのです。機械はさまざまな部品やICが組み合わさって出来上がりますので、製造工程が細分化されています。つまり、同じIC生産オペレーターでも人によっては全く違う部品を担当しています。現在では、実際に製造するのはロボットや機械が行うことが多いため、IC生産オペレーターはその監視や検査の作業が中心となっています。

また、できあがったICを良品か不良品かを判断したりもします。

【応募資格】

このお仕事をするために、特に必要な資格や条件はありませんが、この仕事はとても必要とされているため、高校を卒業してすぐ働ける方を採用する会社が多いようです。1カ月から6カ月ほどの期間で、職場での教育訓練が行われます。そこで製造や監視・検査方法を学ぶわけですね。

また、ICを製造する工場ではとても精密な装置を扱いますので、IC生産オペレーターには高い注意力と操作手順に従った正確な操作が要求されます。

【給与・年収】

IC生産オペレーターは、契約社員や派遣で雇い入れる会社もありますので、その場合は月給は15万円前後ですが、正社員ですと月給30万円前後、年収は600万円前後です。

【こんな人にお勧め】

今お使いのスマートフォンやタブレットの中にももちろんICが入っています。もしかすると、あなたが生産したICが多くの方が手にして、利用する日が来るかもしれません。最先端の機器の一部を作るお仕事をしてみませんか?

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