ホーム > 生産工程の職業 > 航空整備士

航空整備士

【仕事内容】

パイロットと同じくらい、なるのに難しい仕事です。航空機を構成する機体・エンジン・装備品が所定の強度や精度を保ち、正しく機能するように点検、保守する作業を行います。毎日の点検では、フライト前にエンジン、機体外部の状況、車輪など所定の手順に従って点検を行っていき、さらにはコックピットに入り、計器などのチェックも行います。異常が発見された場合には、修理や部品の交換を行い、点検の結果を機長に報告し、出発する航空機を見送ります。確認整備士と呼ばれる責任者が飛行を許可しない限り、その飛行機は飛び立つことはできません。人の命を預かる責任重大な仕事です。

【応募資格】

理工系大学、高等専門学校、航空機整備系専門学校を卒業後に航空会社に採用されることが必須です。入社後は、日常のライン整備、エンジン整備
、装備(航法装置など)整備に配属されます。必要な資格としては、航空法に定められた航空整備士という国家資格があります。

【給与・年収】

大手航空会社の整備士の年収は、400万円~600万円が相場です。確かに給料は一般のサラリーマンよりは高額ですが、整備士になってからもさまざまな資格を取得しなくてはなりませんので、毎日の勉強が必須です。

【こんな人におすすめ】

飛行機の機体自体が好きな人には最高の職場環境です。整備士になりたいために、専門学校に行く人もいるほどなので、この仕事に就こうと思っている方はわりと若いうちから決められている人が多いのではないでしょうか?毎日の整備・点検が事故を防ぎますので、責任重大な仕事ではありますが、やりがいのある仕事でもあります。

家でできる仕事ランキングで探す

▼[即日払いOK]の求人情報を検索▼