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ワイン製造工

【仕事内容】

ブドウからワインを醸造する作業に従事する人をワイン製造工といいます。さらに、ブドウの栽培自体から始めるワイン職人もいます。こだわりのワインはこだわりのぶどうからできるのです。ワイン造りは、ブドウをつぶして皮ごと発酵させる赤ワインと、ブドウの皮や種を除いてしぼりとった果汁のみを発酵させる白ワインに分かれます。ぶどうの品種によってももちろん味は違いますし、収穫した年によっても全く味が変わってきます。質のいいワインや、本数が少ない貴重なワインなどは、非常に高額で取引されることがあります。

【応募資格】

特に資格はありませんが、ワインは試飲が必要ですので未成年者はその部分の工程には従事することが当然できません。ワイン工場で未成年者が仕事をすることはあまりありませんし、まず採用されません。ワイン造りは人間の勘や経験によるところが大きいため、仕事をしながら様々な部署で経験を積んで技能を修得し、判定力が備わっていけばワイン造り全体を管理する立場なって行くのです。

【給与・年収】

ワイン製造工については、自家製ワインつまり、自営業である場合が多いので、年収は500万円ほどになります。そのワイナリーが製造したワインが高値で取引されれば、その年の年収に即反映しますし、逆に売り上げが落ち込めば年収は下がります。

【こんな人におすすめ】

ワインに興味のある方、自分でこだわりのワインを作ってみたい方、店頭に自分だけのオリジナルワインが並ぶのを見るのが心地よい感覚だと思います。一流のワイン製造工になるまでにはやはり何年もの経験が必要ですが、やったぶんだけ返ってくる、非常にやりがいのある仕事だと言えます。

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