製材工

【仕事内容】

製材工場において、国内で生産された原木や海外から輸入された原木を用途に応じて、製材機械により、板や角材、割材にする仕事です。製材の工程は、工場の規模、使用丸太、木取り(丸太の挽き方)、製材品の内容によって異なりますが、一般に製材工は、その仕事の内容によって土場作業者、送材車ハンドルマン、腹押工、はな(先)取工、選別格付工、のこ目立工などに大きくわけられます。最近は工場の自動化が進み、一人でいくつかの工程を受け持つことも多くなっているようです。

【応募資格】

特に資格は必要なく、学歴や年齢の制限もありません。一般には、仕事をしながら技能を身につけていき、一人前になるには職種によって違いがあります。目立工の場合で5~7年、それ以外の職務では3~5年といわれています。

【給与・年収】

製材工の年収は350万円前後と、かなり低めの設定です。男性では平均362万円、女性では平均242万円と120万円ほども差があります。この仕事は、男性が圧倒的に多い職場です。

【こんな人におすすめ】

製材作業は、各工程で2~3人の班を編成して行う場合が多いため、協調性がある方におススメの仕事です。また、最近の製材機械には自動化のためにいろいろな装置が加わり、複雑になっていく傾向にあるため、機械を扱う作業者は、機械や電気、油圧・空圧機構などについて興味を持てる人であることが条件でもあります。

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