造船工

【仕事内容】

造船エの仕事は簡単に言えば、船を造る仕事です。船体を造り出す鋼製関連工事(造船では船殻工事という)、様々な機器・設備類などの取付け工事(造船では艤装工事)に大きく区分けされています。船体を造る船殻工事は、通常船体を構成するスチール鋼板の切断・曲げ加工・部品の組立て・ブロック建造・ブロックを最終的な船体形状に仕上げる搭載作業などの作業から成り立っています。

次に艤装工事となり、エンジン並びに関連する機器・プロペラ・操舵機・航海・係留に必要な機器・居住設備などの配置・取付け、それら機器類を結ぶ配管・配線などの一連のエ事を行い、最後に仕上塗装を行います。造船エの職務の大部分は新しい船を建造することですが、建造後は自動車の車検と同じ様に定期検査がありますので、検査に適合する為の補修工事、あるいは事故などによる損傷の修理工事を行う造船修理工も、広い意味で造船工に含まれます。

【応募資格】

この仕事につくには、特別な資格や免許は必要ありません。技能訓練を3ヵ月から1年間程度実施する事により、造船工に求められる技能を習得します。

【給与・年収】

造船の工程や、作業の種類によっても年収はかわってくるようですが、平均年収は360万円前後とのデータが出ています。

【こんな人におすすめ】

物作りが好きなかた、特に大きな物を作ってみたい方、溶接や工事関係に興味がある方におすすめです。チームワークを大切にすることができ、集中して作業ができる人、点検などを行うための勉強をいとわない方にはできる仕事です。

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