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カメラ組立工

【仕事内容】

カメラは精密機器ですので、専門の職人が部品を組み立てています。この職人さんをカメラ組立工と言います。ブログやSNSの普及によって、今では一般の方も気軽にカメラに親しまれるようになってきました。スマートフォンでの撮影でも綺麗に撮れるようになっており、写真という世界が以前よりもぐっと身近な存在として私たちの生活に浸透してきましたよね。以前と違って一眼レフなどプロカメラマンが使用するようなカメラも、一般の方が普通に使える世の中になりました。このことで、プロ仕様のカメラの普及も広まっており、カメラの普及率はぐんぐんあがってきています。

【応募資格】

特に資格は必要ありませんが、電気機器に精通し、光学機器に詳しい知識があると有利です。カメラ組立工場や、カメラのメーカーに就職し、カメラ組立工として仕事をします。組み立てるだけでなく、機材のチェックや動作チェックなども行います。

【給与・年収】

具体的には年収で約530万円、月収で35万円というのが平均です。また、この仕事は他の職業に比べて勤続年数がやや長めであり、その分年収もあがっていきます。カメラ組立工には極めて精密な作業が必要とされ、作業には熟練を要しますので、そのあたりも年収に繋がる要因かもしれませんね。

【こんな人におすすめ】

日本のカメラは質が高いことで世界的に知られています。手先が器用な日本人らしい仕事をするからでしょう。部品は海外で作成されることが多いようですが、組立やチェックは国内で行われていることがほとんどです。物づくりが好きで、手先が器用な方、さらにカメラが好きであればぴったりの仕事です。

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