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葬祭ディレクター

【仕事内容】

人生には始まりと終わりがあります。どちらの行事も人間にとっては大切なイベントです。人の終焉、命がつきてこの世を旅立つ儀式として、お葬式を執り行いますが、葬儀の企画から会場設営、儀式の運営・司会・進行などを行う大切な仕事です。人が亡くなるのは、当たり前ですが急なできごとです。ですので、通夜から精進落としまでの一連の葬儀行事はいきなり発生します。さらに一般的には2日間程度の短期間で行われるため、葬儀の企画・運営・進行は段取りよくスムーズに行うことが求められます。

【応募資格】

特に資格や免許は必要ありませんが、関連する資格として、「葬祭ディレクター技能審査」があります。この資格が無くても仕事はできますが、持っているとご遺族の方に安心して葬儀をお任せ頂けるでしょう。

【給与・年収】

葬祭ディレクター年収はおよそ220万円から360万円となります。専門職であり、仕事内容も多岐にわたるにもかかわらず、年収は低めです。ただし、葬祭ディレクターは企業によっては資格取得手当が支給される場合もあり、大きく年収を増やすことができます。資格を持っている場合、1000万円以上の年収を得ることも可能ですので、やはり資格にチャレンジするほうが良いかもしれませんね。

【こんな人におすすめ】

人の旅立ちという厳かな場面に立ち会う仕事です。今後も消えることが無い、安定した職業であるとも言えます。葬儀は、亡くなった方のためだけでなく、ご遺族の方の儀式でもあります。ご遺族に寄り添い、納得頂ける思い出深いお式になるように、全力を尽くすことができること、要望にできるだけ答えることができるなど、技術的なことよりも、人格的に素晴らしい人材が求められる仕事です。

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