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ビル施設管理者

【仕事内容】

オフィスビルや店舗ビルなどにおいて、照明などの電力設備、空調設備、給排水設備などの運転・調整や管理を行う仕事です。ビルを使用している人たちの苦情や要望を聞いて、空調機を調節したり、照明器具や電気設備の簡単な修理を行ったり、1ヶ月に1回程度、空気や排水が汚れていないか測定し、年に数回は、空調機などの定期点検も行うのも仕事のひとつです。

【応募資格】

特に資格や免許は必要ありませんが、工業系の高校や大学などで電気、機械などの知識・技術を身につけていると就職には有利です。入社後は実務経験を積みながら、ビル施設管理に関する「建築物環境衛生管理技術者」、「ビル設備管理技士」の資格や、専門的な「電気主任技術者」、「ボイラー技士」などの資格を取得すると、一人前の管理者として認められ昇進に有利となります。

【給与・年収】

この仕事の平均年収は300万円前後とされています。入社する管理会社にももちろんよりますが、経験年数や実力では500万円以上稼ぐことも可能です。

【こんな人におすすめ】

細やかなことに気が付く方、電気関係に興味がある方、機械操作に興味がある方に向いています。また世話好きな方やコミュニケーション能力の高い方にもおススメの仕事です。

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