ホーム > 事務的職業 > 速記者

速記者

【仕事内容】

速記とはなんでしょう?その文字のまま考えますと「早く書く」仕事です。速記者は、クライアントから依頼を受けて会議などに同席し、速記専用の符号を使用して、発言者のスピードに合わせて、会議中のすべての発言を聞き漏らすことなく忠実に書きとるとともに、会議終了後には、速記した符号をパソコン、ワープロで普通の文字に書き直し、原稿を作成する「反訳(はんやく)」作業を行う、いわばリアルテープ起こしのような作業です。

【応募資格】

専門の速記学校や通信教育などで勉強し、速記技能検定に合格する必要があります。速記符号による書き取りの速度アップのため、最低2年間以上の練習が必要です。

【給与・年収】

出版社や新聞社、速記会社に勤務する速記者は初任給20万円程度、平均年収は400万円程度でしょう。

【こんな人におすすめ】

速記の仕事ですが、年々需要は減ってきているようです。それは、最近では会議内容をテープレコーダーに録音し、あとで起こすことが可能なため、速記というようなリアルタイムでの作業が必要なくなってきたのです。ですので、この仕事については「テープ起こし」に変わりつつありますし、速記とテープ起こしの両方を行う方が増えてきています。この仕事は自宅でも行うことが可能ですので、自宅で勤務している方も多く時間が比較的自由に使える職業と言えるでしょう。

家でできる仕事ランキングで探す

▼[即日払いOK]の求人情報を検索▼