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学校事務員

【仕事内容】

学校で、教育と関連する活動がスムーズに行えるように事務的にサポートする仕事です。一般的には、庶務・人事・会計と部署がわかれており、庶務は窓口業務を、人事は教員や職員の採用・退職・異動などの人事に関わる仕事を、会計は授業料や寄付金、その他経理に関わる仕事一般を行います。公立の学校事務の場合は公務員扱いとなり、教職員の健康保険にあたる共済組合関連の事務仕事も行います。

【応募資格】

公立学校の事務職員になるには、公務員試験に受からなくてはなりません。私立学校においては、企業と同じように募集がありますので、採用試験を受けて合格すれば採用となります。どの部署に行くのかは、合格してから決められることが多いです。公立学校の場合は、事務補佐員といってパート扱い勤務の場合は、公務員試験を受ける必要はありません。ただし、学校によっては勤務できる期間(任期)が決まっており、その年数が立てば、どんなに優秀な職員であっても退職しなくてはなりません。

【給与・年収】

公務員の場合は、待遇はかなり良いです。だいたい30代で年収500~600万円ほどもらえます。事務補佐員の場合も、一般のアルバイトよりも時給は高く、安定しています。公務員は、よほどのことが無い限り、勤務年数で年収も上がって行くのが普通です。また、昇任試験を受けて役職をもらえるようになれば、年収もかなり上がります。

【こんな人におすすめ】

学校事務員は、女性がやりたい仕事の上位です。環境も整っていますし、仕事の内容もさほどきつくありません。残業や休日出勤は、年度末には忙しいので多少ありますが、それ以外はほとんど定時で帰ることができますので、プライベートも充実させることができます。公務員採用試験は簡単ではありませんし、年齢制限もありますので誰でもチャレンジできるというわけではありませんが、学校にはなくてはならない職員さんたちです。学生や先生たちの役に立てる仕事をしたいと思っている方にはおススメです。

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