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稲作作業者

【仕事内容】

田んぼに稲を植えて、米をつくることを、稲作といいます。私たちが主食としているお米を作り、提供する仕事ですね。まさに日本人の心を生み出してくれる職業です。初夏から夏にかけて稲を植え、秋に米を収穫し市場に出します。冬はお米が作れませんので、その間違う農作物を作って販売している方も多くいます。

【応募資格】

稲作農業者になるには、特に資格や免許は必要ありません。しかし、農村に定住し農業経営に取り組むことのできる方でなければ、稲作農業者にはなれません。農作のことだけでなく、経営のことを学ばなくてはなりませんし、稲作に使用する機械や器具の操作について熟知しなくてはいけません。お米つくりの専門知識を有することがもちろん不可欠ですが、トラクターや軽トラックなどを運転するための、大型特殊自動車免許を取得していると何かと役立ちます。

【給与・年収】

稲作農業者として独立し、安定した収入が得られるようになるには、通常3~5年の期間を要します。一般的には、年収150万円から300万円と普通のサラリーマンから比べると低い収入ですが、副業をこなしたり、また成功して大きな農家として稼業できるようになれば年収500万円から1000万円の収入がある農家もあります。どの仕事でもそうですが、収入を上げるためにはさまざまな工夫が必要と言うことですね。

【こんな人にお勧め】

稲作農業者は、代々行っている農家が多いのですが、最近では一念発起して農業を始める若い方も増えてきています。インターネット、SNSを駆使してオリジナルの販売方法を立ち上げたり、安心安全な方法で栽培していることを売りにしていることもあります。お米作りに喜びを見出すのはもちろんですが、インターネットで新しい販売方法に挑戦してみたい方や、こだわりの強い方に大変向いている職業と言えるでしょう。

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