酪農家

【仕事内容】

乳牛を飼育し、牛乳やチーズ、ヨーグルトなどの乳製品の原料となる「生乳」を生産する仕事です。さらに、乳製品の生産までを行う酪農家も増えてきています。約40~50頭の乳牛を飼育しているのが一般的な酪農家ですが、牛の飼育にかかるコストや、土地・機材の準備にかかる費用が莫大であるため、親や親せきの仕事を継いで酪農家になる人が多いです。

【応募資格】

特に資格は必要ありませんが、酪農家のもとで修業し独立するか、そのまま継ぐケースが多くみられます。家畜人工授精師の資格を取っておくと、自ら牛の繁殖を行うことができるので役立ちます。また、酪農の仕事には、トラックなど大型車両を使用することが多いため、これらの免許を取得しておくといいでしょう。

【給与・年収】

月収は20万円~30万円が相場範囲です。大きな牧場ともなれば1000万円以上稼ぐ酪農家もいますが、ほとんどが機材や飼育にかかるお金に消えてしまいます。

【こんな人におすすめ】

親や親せきの仕事を継ぐというわけでなく、独立して酪農家を目指したい人は、まずは酪農家のもとでノウハウを学ぶと良いでしょう。乳製品という食品を作る仕事ではありますが、同時に乳牛の飼育という命と向き合う現場でもあります。生き物を飼うことは簡単なことではありません。ましてや牛という特殊な動物を飼育するのですから、本気でお世話に取り組まなければやっていけない仕事です。しかし、この仕事は自分がやった分だけ返ってくる仕事でもあります。愛情込めて仕事に打ち込める人にはおすすめの仕事です。

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