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林業作業者

【仕事内容】

森林を維持管理しながら、育成した樹木を伐採して木材資源を実際に生産して行くのが林業作業者の仕事です。植林がしやすいように整地をする「地ごしらえ」、苗木を植えていく「植林」、苗木の周辺に生えた雑草を刈り払う「下刈り」、節のない木材を生産するための枝を切り落とす「枝打ち」、全体に十分な光と養分がいきわたるように木の本数を減らす「間伐」、最終的に残った大きな木を伐採して収穫する「主伐」などの作業にわかれており、チェーンソーでの伐採や刈払機、また、ハーベスター、プロセッサー、フォワーダなど大型森林機械の操作、フォークリフト、クレーンなどの操縦により作業を行うため、危険な現場での仕事とも言えるでしょう。

【応募資格】

特に資格は必要ありませんが、林業作業者として働くには、森林組合・林業会社等の林業事業体に就職するのが一般的なようです。また、この職業は転職者も多く、公的就職支援事業に参加後、林業作業者として仕事を始める人も多いです。

【給与・年収】

年収は300万円~400万円未満と比較的低い年収設定です。労働条件や、環境などからすれば労働に対して低いと感じるかもしれませんが、夜間には仕事はできませんし、お天気にも左右されてしまう職業ですので、このような条件になっているのかもしれません。

【こんな人におすすめ】

転職して自然と仕事をしたい人、もともと自然が好きな人、体力のある方、決まった作業をずっと続けて行ける方に向いていると言えます。使用する機材や道具には危険なものも多く含まれていて、仕事には慎重さが重要です。

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