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DPEショップ店員

【仕事内容】

DPEショップ店員の主な仕事は、お客様から撮影済みの写真フィルムや、記憶媒体を預かって、現像を行ったり、現像したフィルムやプリントした写真をお客様に提供してお金をもらう仕事です。昔はフィルムカメラしかなかったため、写真を撮影すれば必ずDPEショップに持ち込んで、現像してもらい写真を持ち帰るのが一般的でしたが、最近では撮影した画像はフィルムではなく、メディアと呼ばれる記憶媒体にデータ化されることも多くなったため、写真をパソコン中のみで保管したり、現像するにもパソコンがあれば簡単に一般のご家庭でも「写真」として印刷できるようになりました。そのため、DPEショップの仕事は以前に比べると大幅に減ってしまいましたが、需要はまだまだありますので、この仕事が無くなってしまったわけではありません。

【応募資格】

特に資格や免許は必要ありません。
入社後、手順を覚えて仕事をしていきます。

【給与・年収】

DPEショップの店員は、正社員が少なく年収300万円台になります。この仕事は、パート職員やアルバイト職員が圧倒的に多い職場であり、年収は平均130万円程度となります。

【こんな人におすすめ】

写真が好きな方、お客様とのコミュニケーションが得意な方に向いています。需要は低くなったとはいえ、フィルム現像は相変わらず人気が高く、こだわって撮影される方も多くおられます。そのような方の写した一瞬を形にできる素晴らしい仕事です。

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